五所川原市金木町: 照蓮寺

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概要・歴史・観光・見所
照蓮寺(五所川原市)概要: 朝日山照蓮院の創建は不詳ですが浄土宗である事から地域の念仏道場が発展して寺院になったと思われます。現在でも浄土宗の開祖である法然上人(鎌倉時代初期の高僧、「南無阿弥陀仏」を念じれば、死後は誰でも平等に往生出来ると説いた。承安5年:1175年に浄土宗を開くと比叡山延暦寺や興福寺と対立し、承元元年:1207年には後鳥羽上皇により念仏停止が命じられ讃岐に配流となっています。)の法事の御忌法要が行われています。本堂は木造平屋建、入母屋、妻入、金属板葺き、正面に軒唐破風1間向拝が付いています。周辺には太宰治の生家だった斜陽館(国指定重要文化財)や太宰治の生家津島家の菩提寺である南台寺、太宰治の雲祥寺、太宰治が疎開の際親子で住んだ新座敷などがあります。津軽八十八ヶ所霊場第8番札所(札所本尊:阿弥陀如来・御詠歌:縁ありて はるばるここに はいすれば 大悲の誓 重き朝日山)。山号:朝日山。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。

照蓮寺:写真

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