五所川原市: 法林寺

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概要・歴史・観光・見所
法林寺(五所川原市)概要: 光明山法林寺は青森県五所川原市飯詰福泉に境内を構えている真宗大谷派の寺院です。法林寺の創建は寛永5年(1628)、光井了誓法師により開かれたのが始まりとされ、慶安3年(1663)に東本願寺(京都府京都市下京区烏丸七条)から寺号「法林寺」を賜り真宗大谷派になっています。境内の内海草坡(五所川原市飯詰出身の俳人)の句碑は昭和9年(1934)に建立されたもので「灯の見えずなりて音ある芒かな」の句が刻まれています。本堂は入母屋、鉄板葺、妻入、桁行10間、正面向拝付(間口2間)、外壁は真壁造、白漆喰仕上げ、腰壁は下見板張、縦押縁押え、向拝木鼻には地方色豊かな獅子の彫刻、妻壁には蟇股のような意匠が施されています。鐘楼は切妻、鉄板葺、高欄付、袴腰付。山門は切妻、鉄板葺、一間一戸、四脚門形式。山号:光明山。宗派:真宗大谷派。本尊:阿弥陀如来。

法林寺:写真

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