五所川原市: 鏡城

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概要・歴史・観光・見所
鏡城(五所川原市)概要: 鏡城の築城年など不詳ですが安東氏の居城だったと言われる福島城が近接している為、支城や出城だったと思われます。現在、鏡城は山頂(標高30m程度)の主郭と思われる部分には平場がありますが目だった遺構が見当たらず、太田ふれあい公園や墓地、保食神社などがあります。公園は案内板によると「村人たちのふれいあい公園として、平成8年に整備。墓地と隣接していることから仏教の五行説を引用して、地、水、火、風、空の5つの舞台で構成し、墓地公園の雰囲気が漂う小公園である。また、この地は中世の覇者安藤氏の出城「鏡城」であったと伝承されている。」とあります。保食神社の創建は文政6年(1823)に勧請されたのが始まりと伝えられています。明治6年(1873)に一端相内神明宮に合祀されましたが明治8年(1875)に再び独立し、明治9年(1876)に村社に列しています。社殿は入母屋、鉄板葺、平入、正面千鳥破風、1間向拝付。

鏡城:写真

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