竜飛埼灯台

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概要・歴史・観光・見所
竜飛埼灯台(津軽半島)概要: 竜飛埼灯台は青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜に位置しています。竜飛埼灯台竜飛埼灯台は津軽国立公園(昭和50年:1975年指定、外ヶ浜町:旧平舘村から深浦町:旧岩崎村まで延長約180km、面積25966ha)内にある竜飛岬の突端にある灯台で、昭和7年(1932)に建てられ、昭和8年(1933)に無線標識業務、昭和29年(1954)に船舶気象通報業務が行われ平成18年(2006)に無人化となっています。竜飛埼灯台は白亜の円筒形灯台で対岸の白神岬灯台とは対の関係で往来の多い津軽海峡の海上交通の安全に大きく寄与しています。光り方:群閃白光、毎20秒に2閃光。光の強さ:47.0万カンデラ。光の届く距離:23.5海里(約44km)。高さ:地上から灯台頂上部まで約14m、水面から灯火まで約119m。竜飛埼灯台は平成10年(1998)に海上保安庁が第50回灯台記念日の行事として一般者による投票によって「日本の灯台50選」に選定されています。建物内部には入れませんが、竜飛岬の展望台にも近く、竜飛岬の象徴的な存在です。

竜飛埼灯台:写真

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