東門

  青森県歴史観光案内所弘前城>東門

概要・歴史・観光・見所
東門(弘前城)概要: 東門は慶長15年(1610)に建てられたもので三の丸東側の枡形に位置しています。所謂櫓門形式の城門で、入母屋、本瓦葺き(鯱付き)、1層目正面は厚い板と太い柱で構成され、覗き窓や通用門が設けられ乳金物や八双など強度のある金物を使用しています。2層目は櫓と同様な機能があり正面には鉄砲狭間や物見があり実戦になると兵士が詰める場所になっています。弘前城東門は江戸時代初期の城門建築の遺構として大変貴重な事から昭和28年(1953)に国指定重要文化財に指定されています(※弘前城の他の遺構は昭和12年:1937年に指定)。

東門:写真

[ 付近地図:青森県弘前市 ]・[ 弘前市:歴史・観光・見所 ]
東門 東門 東門 東門

※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「青森県歴史観光案内所」は「青森県の歴史」、「羽州街道」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−青森県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。