鰺ヶ沢町: 法王寺

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概要・歴史・観光・見所
法王寺(鯵ヶ沢町)概要: 一乗山法王寺は青森県西津軽郡鰺ヶ沢町釣町に境内を構えている曹洞宗の寺院です。法王寺 法王寺の創建には諸説あり、室町時代後期の弘治元年(1555)に良本が開いたとも、江戸時代初期の明暦元年(1655)に良心聞益が開いたとも云われています。慶応年間(1865〜1868年)と昭和7年(1932)の大火に類焼し堂宇はじめ、記録、寺宝などを焼失しています。境内にある"岸文靖墓道表"は案内板によると「 天保10年頃から鰺ヶ沢で岸塾を開いた達仲文靖の徳を慕って、門人飛島謙の撰文によって建てられたのが、この墓道表で法王寺境内にある。岸塾は常に数十人の門人が集まり、経、医学を学んだという。その塾風は家族的雰囲気であったが、文靖の学問の深さに門人は深く傾倒し、勤勉、質素、礼譲、忍苦、従順等の教育目標がよく守られ、津軽地方では屈指の学塾と評価された。 鰺ヶ沢町教育委員会 」とあります。岸文靖墓道表(2基)は昭和58年(1983)に鰺ヶ沢町指定有形文化財に指定されています。山号:一乗山。宗派:曹洞宗。本尊:阿弥陀如来。

法王寺:写真

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