黒石市: 第3消防部屯所

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概要・歴史・観光・見所
黒石市第3消防部屯所概要: 第3消防部屯所は大正13年(1924)に建てられた、木造2階建て、入母屋、金属板葺き、第3消防部屯所第3消防部屯所高さ約13.68m、外壁は下見板張、火の見櫓の外壁は鉄板張の建物で、屋根上部に洋風の火の見櫓が設えています(火の見櫓を含めると5階建)。入母屋の妻面が印象的で1階屋根も千鳥破風のように設え正面性を強烈に印象付けています。火の見櫓の屋根はセグメンタルペディメント風の半円形の破風を採用、新築当初は2階正面にバルコニーを設える(昭和3年:1928年ノーザン式消防車の配備に伴い撤去)など当時の洋風建築の要素を取り入れています。黒石市第3消防部屯所は青森県内に残る数少ない消防屯所建築の遺構として大変貴重な存在で平成15年(2003)に長野県重宝に指定されています。

黒石市第3消防部屯所:写真

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