つがる市: 高山稲荷神社

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概要・歴史・観光・見所
高山稲荷神社(つがる市)概要: 高山稲荷神社の創建は明治26年(1893)の火災の際、社殿と共に記録も焼失した為に不詳ですが古くは三王神社と称し海路、陸路の守護神であったと推定されています。社号から三王神社=山王神社=日吉神社とも考えられ、古代から中世にかけて当地を支配した安東氏の崇敬社だったのかも知れません(安東氏は十三湊を本拠とし、安東水軍を駆使し日本海の海運で莫大な利益を得たとされ、特に滋賀県大津市坂本に鎮座する、日吉・山王信仰の本社である日吉大社を崇敬していました)。江戸時代に入り周辺が開拓されると元赤穂藩浪士の後裔が赤穂城(兵庫県赤穂市)の鎮守社であった稲荷神社の分霊が勧請され稲荷信仰の強い神社になりました。赤穂浪士という事は元禄14年(1701)に3代赤穂藩主浅野長矩が江戸城中での吉良義央に対する刃傷事件により改易になっている事から、それ以降に勧請されたと思われます。又、浅野家が笠間藩(茨城県笠間市)時代に笠間稲荷神社(日本三大稲荷※笠間稲荷神社を含めない説も数多くあります。)を崇敬し、赤穂藩に移封になった際、分霊を勧請したとある為、当社の御祭は笠間稲荷神社の分霊とも考えられます。信仰が広く篤いせいか境内には多くの堂宇、小祠が建立され無数の鳥居が寄進されています。祭神:宇迦之魂命・佐田彦命・大宮売命。
高山稲荷神社
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