つがる市: 三新田神社

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概要・歴史・観光・見所
三新田神社(つがる市)概要: 三新田神社の創建は江戸時代初期の元和元年(1615)、産土神として勧請三新田神社されたのが始まりと伝えられています。当初は八幡宮と称していましたが、延宝年間(1673〜1681年)に津軽三新田 (木造新田・金木新田・俵元新田) の開発にあたり、弘前藩(藩庁:弘前城)4代藩主津軽信政が開発成就を祈願する為藩費をもって社殿を造営し、その際、開発の神である神明宮と豊穣の神である稲荷神社を勧請合祀し、藩祖津軽為信の縁の御前立小鏡を御神体として奉納しました。以来、歴代弘前藩主の祈願所として崇敬庇護され、境内には藩主が手植えしたと伝わる推定樹齢300年の銀杏の大木(夫婦イチョウ)が残されています。明治時代に入り社号を三新田神社と改称。現在の社殿は明治18年(1885)に再建されたもので、拝殿は入母屋、鉄板葺、平入、桁行6間、梁間4間、正面1間向拝付、向拝木鼻には獅子、欄間には龍の精緻な彫刻、本殿は一間社神明造、鉄板葺、拝殿、本殿共に華美な装飾が少ない質実な社殿建築です。境内には猿田彦命の石碑、二十三夜塔などの石碑や境内社の事比羅神社、天満宮、稲荷宮が建立されています。例祭:7月25日。祭神:天照皇大神・譽田別命・宇加魂命・大宮姫命・猿田彦命。
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三新田神社:写真


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