恐山菩提寺・本堂

青森県歴史観光案内所(ホーム)下北半島:歴史・観光・見所恐山菩提寺:歴史・観光・見所>本堂

下北半島・恐山菩提寺・本堂
[ 恐山・本堂 ]
スポンサードリンク
恐山菩提寺本堂:木造平屋建、切妻、平入、金属板葺、正面に1間唐破風向拝付、外壁は下見板張り、欄間部は白漆喰で仕上げられています。向拝木鼻には象と獅子、欄間には中国故事、懸魚には鳳凰の彫刻が施されいるものの全体的には簡素な意匠で内部には釈迦如来像が安置されています。一見すると地蔵堂又は薬師堂と呼ばれる御堂が山門の直線上にあり最も重要視されているように見え、実際に本尊は地蔵菩薩とされ地蔵堂に安置されています。当時の津軽地方は地蔵信仰が盛んで恐山もその拠点の1つとして広く信仰されていました。本堂の前には恐山温泉と呼ばれる古滝の湯(男性用)、冷抜の湯(女性用)、薬師の湯(寺務所用)、花染の湯(混浴)があり辺りは硫黄が立ち込めています。
 恐山菩提寺境内案内:
重罪地獄修羅地獄金堀地獄どうや地獄無限地獄地獄谷みたま石大王石宇曽利湖極楽ヶ浜三途の川大師説法地大師堂本堂
薬師堂奥の院山門八角堂塔婆堂納骨塔永代常夜燈水子供養御本尊

 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「青森県歴史観光案内所>下北半島>恐山菩提寺」は「青森県の歴史」、「羽州街道」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−青森県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」を参考にさせていただいています。