鰺ヶ沢町: 胸肩神社

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概要・歴史・観光・見所
胸肩神社(鯵ヶ沢町)概要: 胸肩神社の江戸時代初期の創建は寛永年間(1624〜1643年)に勧請されたのが始まりとされます。詳細は勉強不足の為不詳ですが、往時は弁天様と呼ばれていた事から弁財天が御神体、又は本尊として祀られ、その後神仏習合し同じ水神で宗像三女神である多紀理比売命、市杵島比売命、多岐津比売命の分霊が祀られたと思われます。弁財天や宗像三女神は海上交通の平安を守護する神として信仰されてきたことから、海に関係が深い鰺ヶ沢港近くに勧請されたと考えられます。明治6年(1873)に村社に列し、大正6年(1917)に神饌幣帛料供進神社に指定、昭和24年(1949)に国有境内地譲与が許可されています。例祭(船魂祭:海上安全、大漁祈願など):6月14日。祭神:多紀理比売命、市杵島比売命、多岐津比売命 。
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胸肩神社:写真


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