五戸町: 浅水八幡宮

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概要・歴史・観光・見所
浅水八幡宮(五戸町)概要: 八幡宮の創建は不詳ですが伝承によると建久2年(1191)、南部家の家臣津島平次郎が八幡神の分霊を滝の沢に祀った後に浅水館に遷座したとされ安倍八幡と称していたと伝えられています。南長義(?〜1583:三戸南部氏22代惣領南部政康の三男・3000石)が浅水城の城主になると当地に遷座し、河内源氏を祖に持つ南部家伝来の八幡大明神を勧請合祀して城の鎮守社にしたと思われます。御神尊像は天保4年(1833)に栃内六兵衛が制作した木像で御神体は石清水八幡宮(京都府八幡市)から河上宗次が奉納した神鏡。古くから神仏混合し修験道場として栄え別当寺院として多門院の配下の修験界蔵院が祭祀を司ってきましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され、明治6年(1876)に村社に列しました。例祭は旧9月15日(往時は村人全てが休日となり大祭を楽しんだそうです)。主祭神は応神天皇。相殿は愛宕神(天文4年:1535年創建)、浅間神(葦津姫神)、神明宮、法呂神(猿田彦神)、祇園神(スサノオ)、白山神(伊弉冉命)、中徳稲荷神、古石神(大国命)、岡谷稲荷神、春日神(天児屋根命)、滝神(大己貴命)、丹内神(金山彦命)、駒形神、少彦名神。
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浅水八幡宮:写真


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浅水八幡宮(五戸町):周辺・観光・見所

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