下北半島: 願掛岩

  青森県歴史観光案内所下北半島>願掛岩
下北半島の見所
 ・ 大畑八幡宮
 ・ 仏ヶ浦
 ・ 大間稲荷神社
 ・ 願掛岩
 ・ 薬研渓流・温泉
 ・ 大間崎
 ・ 普賢院
 ・ 恐山冷水
 ・ 弁天島
 ・ 福蔵寺
 ・ 阿弥陀寺
 ・ 恐山
 ・ 陸奥石造ダム
 ・ 円通寺
 ・ 大湊要港部乙官舎
 ・ 旧大湊ホテル
 ・ 常念寺
 ・ 常楽寺
 ・ 田名部神社
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
願掛岩(下北半島)・歴史・観光・見所
願掛岩概要: 願掛岩は見ようによっては男女が抱き合っているような姿をしている為、古くから恋愛成就の信仰の対象となってきました。江戸時代の紀行家"菅江真澄"が寛政4年(1792)に願掛岩を訪れた際、この地には願掛岩に建立されている稲荷社と八幡社の鳥居に 桜の枝を鍵として掛け、異性に自分の想いが通じるように願を掛ける風習があることを記しています。その為、この大岩が願掛岩や鍵掛岩と呼ばれたそうです。又、津軽海峡から見ると航海の目印にもなった為、漁業関係者が崇敬され信仰の対象になりました。又、願掛岩の下には鳴海要吉の「 あそこにも みちはあるのだ頭垂れ ひとひとりゆく猿がなく浜 」の歌碑(文字:秋田雨雀)が立てられています。
願掛岩
[ 付近地図: 青森県むつ市・大間町・佐井村・風間浦村 ]・[ 下北半島 ]
願掛岩 願掛岩 願掛岩 願掛岩
青森県・歴史・観光

 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「青森県歴史観光案内所」は「青森県の歴史」、「羽州街道」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−青森県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。