下北半島: 大畑八幡宮

  青森県歴史観光案内所下北半島>大畑八幡宮

概要・歴史・観光・見所
大畑八幡宮(下北半島・むつ市)概要: 大畑八幡宮は古くは深山(深山神社境内)の地の鎮座していましたが、江戸時代初期の慶安元年(1648)に現在地に遷座し、享保10年(1725)には京都の吉田家から正一位八幡宮の神位が授けられています。特に漁業や海運関係者から信仰され大畑湊に回航した船は、当社で海上安全を祈願する習わしがあったと言われています。当時は神仏混合し大行院が別当として祭祀を取り仕切っていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により神社として独立しています。現在の本殿は安永5年(1776)に伊藤久右衛門から寄進され江戸から運ばれてきたものです(本殿は覆い屋内部の為不詳)。例祭は京都祇園祭りの流れをくむ盛大なもので享保3年(1718)の記録にも残っています。
スポンサーリンク

大畑八幡宮:写真


大畑八幡宮 大畑八幡宮 大畑八幡宮 大畑八幡宮


青森県(ホーム)

スポンサーリンク

大畑八幡宮(下北半島):周辺・観光

恐山:地獄巡り

スポンサーリンク

※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「青森県歴史観光案内所」は「青森県の歴史」、「羽州街道」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−青森県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。