野辺地町: 神明宮

  青森県歴史観光案内所野辺地町:歴史・観光・見所>神明宮

概要・歴史・観光・見所
神明宮(野辺地町)概要: 神明宮の創建は不詳ですが古くは田中津右左門という豪族が自らの屋敷に勧請したのが始まりと伝えられています。その後、田中氏が没落し荒廃した為、元禄2年(1689)に改めて天照皇大神の分霊を勧請し野辺地代官所に近い現在地に遷座しました。その後は藩主が当地に巡視で訪れた際には参拝に訪れるなど社運も隆盛し、野辺地代官も庇護したと思われます。神仏混合して別当には金剛院があたり祭祀を行っていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により神社として独立し明治6年(1873)には村社に列します(金剛院の別当が神官に服飾)。明治23年(1890)と昭和50年(1975)の火災で社殿や多くの社宝、記録が焼失し現在の社殿は昭和52年(1977)に再建されたものです。祭神:天照皇大神。例祭:8月16日。
スポンサーリンク

神明宮:写真


神明宮 神明宮 神明宮 神明宮


青森県(ホーム)

神明宮(野辺地町):周辺・観光・見所

スポンサーリンク

※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「青森県歴史観光案内所」は「青森県の歴史」、「羽州街道」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−青森県」、「日本の城下町−東北(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。