下北半島(むつ市): 流水庵

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概要・歴史・観光・見所
流水庵(むつ市)概要: 流水庵の創建は江戸時代中期、良信傅察上人(田名部常念寺の僧、宝暦5年:1755年7月21日に入寂)によって開かれたのが始まりとされます。境内一帯は建武元年(1334)に宇曽利郷に入部した武田修理太夫信義(甲斐武田家の庶流、根城南部氏の当主南部師行の家臣)により居城として築かれた蠣崎城(錦帯城)跡地で康正3年(1457)、蠣崎の乱(信義の5代後裔信純は蠣崎蔵人を名乗り反乱を起こした)により南部政経(根城南部家13代当主)により攻められ落城しています。現在本堂がある位置は蠣崎城(錦帯城)は東の要として重要視されました。本堂(木造平屋建、入母屋、鉄板葺、平入、外壁は下見板張)内部には古い唐破風屋根の宮殿が設置され内部には本尊である木造阿弥陀三尊立像が安置されています。現在は川内町に境内を構える多善寺の末寺。田名部海辺三十三観音霊場第26番札所。宗派:浄土宗。本尊:木造阿弥陀三尊立像。
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流水庵:写真


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流水庵(下北半島):周辺・観光・見所


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