下北半島: 大覚院熊野神社

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概要:歴史・観光・見所
大覚院熊野神社(むつ市)概要: 大覚院熊野神社の創建は大永4年(1524)、肥前出身で熊野修験の大宝院真如坊が熊野大社の分霊を勧請したのが始まりとされます。3代泉海坊は弘治3年(1557)に鎮火神事を行い信者の危機を助けた事から「行人塚様」として信仰の対象となりました。古くから釜臥山(恐山山地の最高峰、標高878.6m)の山頂に鎮座する釜臥山嶽大明神と関係が深く大覚院が別当を務めており、現在でも大覚院熊野神社が祭祀を司っています。当時は川沿いに薬師堂が建立され本地仏である馬頭観音が祀られていましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され、馬頭観音像は隣接する円通寺慈眼堂に移されています。逆に田名部海辺三十三観音霊場第16番札所である大平神明宮の本地仏である十一面観音像が大覚院熊野神社に移されています。田名部海辺三十三観音霊場第29番札所(札所本尊:馬頭観音像)。例祭:6月19日。祭神:熊野久須美命、櫛御気野命、御子速玉命、火迦具土神、釜臥山大神、泉海命。
大覚院熊野神社
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