下北半島(むつ市): 北関根観音堂

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概要・歴史・観光・見所
北関根観音堂(むつ市)概要: 案内板によると「 観音像が納められた厨子の裏面の墨書きによると、正徳4年(1714)には既に観音霊場31番の地として人々に信仰されていた。観音像の製作年代は更に古く、元禄10年(1697)9月銘の軒札があり、その軒札には関根村の名主、佐藤四郎が世話役となり、円通寺の僧侶を招いて開眼供養を採り行った記述が残っている。像の姿が美しく、芸術性に富んでいることから、むつ市の文化財指定をうけている。 下北観光協議会 」とあります。田名部海辺三十三観音霊場第31番札所。観音堂は集落の中心に位置する民家と思われる敷地内部に建立され基本的には人目がつきにくい場所にあります。建物もサイディング仕上げで現代風です。
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北関根観音堂:写真



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北関根観音堂(下北半島):周辺・観光


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