下北半島(むつ市): 川内仲崎観音堂

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概要・歴史・観光・見所
川内仲崎観音堂(むつ市)概要: 川内仲崎観音堂の創建は延享2年(1745)、学円上人(多善寺8世弧円上人の法弟)によって開かれたのが始まりとされます。本尊の千手観音像 は享保3年(1718)、北陸出身の材木商、笠井吉平衛により奉納されたもので像高67cm、金箔張、雲文舟形光背、現在は秘仏で毎年例祭である3月17日と10月17日のみ御開帳となります。川内町にある浄土宗寺院の多善寺(本堂には三厩村にある龍馬山義経寺の秘仏であったマリア観音が移されているとされます)の末庵となっています。御堂は入母屋、銅板葺、平入、桁行5間、梁間3間、正面1間向拝付、外壁はサイディング張。境内には形が良く樹齢がありそうな松があり、鎮守社と思われる神社が鎮座しています。田名部海辺三十三観音霊場第27番札所。
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川内仲崎観音堂:写真


川内仲崎観音堂 川内仲崎観音堂 川内仲崎観音堂 川内仲崎観音堂


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川内仲崎観音堂(下北半島):周辺・観光


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