下北半島: 常念寺

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概要・歴史・観光・見所
常念寺(むつ市)概要: 不退山常念寺の創建は慶長元年(1596)に開かれたのが始まりとされます。本尊である木造阿弥陀如来坐像(1躯)は平安時代後期に恵心院僧都源信によって製作され当初は浄土宗の大本山の1つ京都の清浄華院にありましたが常念寺が明暦年間(1655〜1658年)の田名部大火に類焼し堂宇もろとも本尊を焼失した為、貞享3年(1686)4世良法弁意上人により当寺に遷されたと伝えられています。木造阿弥陀如来坐像は桧材、寄木造、像高約90cm、漆箔、大正4年(1915)に国宝(現在は法改定により国指定重要文化財)に指定されています。田名部三十三観音3番札所(慈眼寺万人堂:慈眼寺が明治時代初頭に発令された神仏分離令と廃仏毀釈により廃寺となり常念寺境内に遷された。内部に収められている厨子の扉には千手観音と聖観音が描かれています。札所本尊:聖観音像)。田名部三十三観音24番札所(札所本尊:如意輪観音像、伝:弘法大師作。別称として川端観音と呼ばれ、元禄13年:1700年、当時、田名部川で河童が頻繁に出没し子供に嫌がらせをした為、その鎮護として菊池伝蔵が奉納したとされます。現在は子授けや安産、子育てに御利益があるとして信仰されています)。又、寺宝として海祥山慈眼寺喚鐘(1口:工芸品)と屋島壇ノ浦合戦図屏風(2雙:絵画)、海祥山慈眼寺棟札(1枚:有形)が昭和47年(1972)むつ市指定文化財に指定されています。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。
常念寺
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