猿賀神社: 胸肩神社(弁天宮)

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概要・歴史・観光・見所
胸肩神社(弁天宮)概要: 猿賀神社の境内社で寛文2年(1662)に鏡ヶ池内の中島に勧請されたのが始まりとされます。古くは水を司る弁財天を祭る弁天宮が建立され市杵島姫命と神仏混合だったと思われます(市杵島姫命は宗像大社:福岡県宗像市に祭られている宗像三女神の1柱とされ、弁財天と同様に水を司る女神である為に日本では同神と見られ神仏習合の時代には共に祀られたり、廃仏毀釈で弁財天が排除されると変わりに市杵島姫命を勧請しました)。明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式(弁財天)が廃され明治6年(1873)に市杵島姫命を祀る胸肩神社として社号を改称しています。社殿は入母屋、鉄板葺、妻入、桁行3間、正面1間向拝付、外壁は真っ赤に塗られ鏡池の蓮の緑と対比され神聖な雰囲気が感じられます。鏡ヶ池(猿賀神社)の和蓮は北限地と云われ胸肩神社の境内(中島)には日吉神社(祭神:事代主神)も鎮座しています。
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胸肩神社(猿賀神社境内社):写真


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