深浦町: 関の甕杉

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深浦町の見所・旧跡
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 ・ 御仮屋
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 ・ 森山海岸
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 ・ 賽の河原
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 ・ 北金ヶ沢古碑群
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 ・ 鳥居崎
 ・ 十二湖
 ・ 青池(十二湖)
 ・ 大間越関所
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概要・歴史・観光・見所
関の甕杉(深浦町)概要: 関の甕杉関の甕杉は推定樹齢千年、幹周8.2m、樹高30mの巨木で中世一帯を支配した安東氏の内紛(津軽の大乱:鎌倉時代末期、安東氏の内乱に乗じて蝦夷が蜂起し幕府からは工藤祐貞や宇都宮高貞、小田高知が追討軍として派遣された。)で戦死した霊を弔う為植樹されたと伝えられています。その為、杉自体が神格化され「神杉」から「甕杉」又は遠くから眺めると水甕の形に似ていることなどから名前の由来になったとも言われています。江戸時代にはすでに巨木だったようで、菅江真澄(江戸時代の民俗学者、紀行家)が寛政9年(1797)にこの地を訪れた際、関の甕杉(深浦町)この大杉のことを記しています。案内板によると「甕杉はこの地方を遊覧した菅江真澄の記録にも図示され、甕の形に似ているのでこう名づけられた。たらちねの大銀杏と共に安東氏ゆかりのものか。推定樹齢1000年。樹下の古碑(板碑)は南北朝時代(14世紀)安東一族によって建てられ北朝年号が刻まれている供養塔で付近の田畑に散在していたものをここに安置した。阿弥号の人もあるので時宗の影響も考えられる。 津軽深浦 」とあります。関の甕杉は昭和30年(1955)に青森県指定天然記念物に指定されています。
関の甕杉
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