深浦町: 行合崎

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概要・歴史・観光・見所
行合崎(深浦町)概要: 案内板によると「 この崎は藩政期から明治の中頃まで関西地方から特産の食用品・雑貨等を北海道松前・江差方面に運ぶ船と、北海道から特産物やニシン粕・昆布など満載して行く船が行き交うので「行逢い崎」と呼ぶようになったという説と、秋田方面から吹く南西風(能代ダシ)と北海道から吹く南東風(松前ヤマセ)が吹き合う所から「行合崎」と呼ばれるようになったとも言い伝えられています。岬が抱く色彩ゆたかな風景、秋田方面へ続く大岩小岩の優美な景観は他に類のないものです。 深浦町教育委員会 」とあります。又、行合崎は日本海に突き出た平坦な岬である事から海岸自然草原が発達し変化に富んだ271種の植物相を持つ貴重な存在となっています。行合崎という極めて限られた範囲に大きく@海岸草原植物地帯A間隙植物地帯B水湿地植物地帯C砂礫植物地帯D早春植物地帯E塩湿地植物地帯F低木植物地帯G高木植物地帯H笹原植物地帯Iシダ植物地帯に別れそれぞれ多様な植物が生長しています。行合崎は青森県内では太平洋側の種差海岸(国指定名勝・青森県立自然公園)草原と共に数少ない残存地として貴重な存在で昭和49年(1974)に深浦町指定名勝に指定されています。6月中旬頃からニッコウキスゲの大群落があり見頃を迎えます。
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行合崎:写真


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行合崎(深浦町):周辺・観光・見所


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