深浦町: 弁天島

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概要・歴史・観光・見所
弁天島(深浦町)概要: 案内板によると「 港口に位置するこの岩島は弁財天鎮座の島としてて安東水軍盛んな時代からすでに「安東船守護深浦弁天島」と称され崇敬されていた。藩政時代の享保元年(1716年)町の船問屋や漁民は航海安全、豊漁祈願のための弁財天を祀る小祀を建てた。昭和13年修復されたとき、その造りの見事さは工匠を感嘆せしめたと言う。 津軽深浦 」とあります。弁財天とは七福神の一人で元々インドの神で河の守護神として信仰されていた事から日本でも海岸、港、島、川、池など水に関係が深い土地の守護神として祭られる例が多く神仏習合時代には同じ水神である市杵嶋姫命と習合していました(当社は不詳)。本来、明治初頭に発令された神仏分離令により仏教色の強い弁財天は廃される対象になるのですが、深浦の弁天島では鳥居や社殿の形状から現在でも神社として弁財天が祀られているようです。弁天島は昭和49年(1974)に深浦町指定記念物(名勝)に指定されています。
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弁天島:写真


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弁天島(深浦町):周辺・観光・見所


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